やっぱり定番和食~さばの味噌煮~

子どもの料理教室
01 /04 2013
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お正月からナンですが・・・

年末に大学生に伝授した魚をおろすところからの~

「さばの味噌煮」

福岡はとくに魚がおいしい!

柳橋連合市場という博多の台所が近くにあり、新鮮な生きた魚がいっぱいなのです。

だからやっぱり財布にも身体にもやさしい魚を使った家庭料理を若い人にも伝えていきたい。

そう思います。

いくつかポイントを押さえれば簡単ですよ~




材料(4人分)

鯖      4切
しょうが   親指くらい
白ねぎ    1本

(A)
2ばんだし   200cc
(だし汁でOK)
酒      60cc
昆布(だし汁に使ったものでよい)

(B)
味噌     30-50g
きび砂糖   大さじ1-2
本みりん   大さじ1-2

(仕上げ用)
味噌    大さじ1
醤油    小さじ1
※ あらかじめといておく
ゆず    1/8個分
※飾り  
あればゆずの皮を2-3枚添えると香りがよい。



飾り用白葱  5㎝ほど
       (白髪ねぎ)


<作り方>
1・さばの下処理をする
① 包丁の先を使って鯖に十文字に切れ目を入れておく。
② 鍋に湯を沸かし、弱火にして、穴じゃくしなどに鯖をのせ、
皮目を上にして、優しくいれ、皮が白っぽくなったらさっとざるにあげる。
 ③ペーパーで水分をさっとふいておく。
2.切る
③ 葱は3㎝くらいに切る。
④ ゆずは、皮を薄くスライスしておく。
⑤ しょうがは薄くスライスしておく。

3・煮る
⑥ 鍋に(A)の2ばんだし(だし汁)、酒、しょうが、葱をいれ、ひと煮立ちし、昆布をしいて鯖を皮を上にしたまま入れる。
⑦ あくが出たら取りながら静かに煮る。
⑧ (B)の味噌、きび砂糖、本みりんを入れる。
⑨ 魚は決して裏返さず、(型くずれ防止)スプーンなどで、汁をかけながら煮る。
⑩ 中まで火がとおり、とろんとしてきたら、仕上げ用の味噌、醤油をかけ、ゆずの皮をのせ、さっとひと煮する。
⑪ 軽く混ぜたら、蓋をして火を止め、2-3分おいておく。
※ これを鍋止めという。
⑫  皿に盛り付け、かざりにゆずをのせる。


みそを2回にわけていれるのがポイント。

それから、面倒でも必ず、いったんお湯につけて臭みをとる。

これをしないと「魚は生臭い」って思って嫌いになっちゃう。

そうしたらせっかくのお料理がかわいそうよ・・・


息子は魚はそんなに好きではなかったけど、これは大好きなの

それでも気になるならゆずの皮をトッピングしたら爽やかで、見た目もオサレ~

ぜひやってみよう!


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はっぱ

子ども料理教室!Happa
食育指導士。調理師。.みそソムリエ
2006年4月より食育を目的とした[子ども料理教室]を開校。
まずは、「食べるってたのしい!」「作るっておもしろい!」を子どもたちに伝えながら、子どもたちが将来自立して生きていく力を育みます!





♪資格♪
みそソムリエ
調理師。
食育指導士。
製菓ライセンス。
製パンライセンス。
(お仕事)
子ども料理教室主宰
高校生の食育授業
大学生の味噌の授業
カフェレシピ開発、
講演、トークショー

親子料理イベント主催など。