家族構成と味覚

子どもの料理教室
04 /14 2007
「からーい!」の我慢大会??

今回のインドの料理とスパイスを学習しながらのカレーとナンのレッスン。
終了~

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今回、スパイスとカレー粉、トマトをメインに作ったので、子どもにはちょっと辛めのカレーになりました。けれど、殆ど完食だったのですが。
たぶんいつも食べているカレーよりも辛かったであろうけれど、ナンと食べれば大丈夫なくらいに調整したレシピです。

しかし、13名のうち、3人くらいが、「か、からーい
と、辛さにとても弱かった...しかし、全然平気な子も多く、とっても喜んでいました。あとは、辛いけれど、「ここで辛いといったらカッコ悪い!」と思うらしく、我慢してたべていたであろう子も数人。
なかなか面白かったです

「あー、やっぱり味覚って子どもの頃から違うんだなあ~辛さの度合いも感じ方違うのは、普段の家庭の味付け?」
とか、いろいろ考えながら反応を見ていました。
やっぱ、小さな兄弟(妹や弟)がいる家庭では、カレーは甘口だからかな...
そうなんです。やっぱり家族構成で食って違う気がします。もちろん味付けも。
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おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に住んでいる家庭は減りましたが、
そうなら、洋食より和食中心になるだろうし、硬いものや揚げ物はなかなか出てこないかもしれません。
我が家はムスコと二人なので、何品も作っても手間のわりに余ってしまうので、品数がどうしても減ってしまいます。一つのおかずにどれだけバランスのいい具材をいれるか奮闘です。

そういえば、カリスマの栗原はるみさんも言っておられました。
「一人だと何でもいいやと思って料理が手抜きになりますが、家族が揃うと健康のことを考えて沢山作ろうと思います。家族が私の健康も支えているんです。」と。さすがです

話はそれましたが、今回はちょっと大人味すぎたかな...とちょっぴり反省です...
おうちでは、甘口カレールーを使ってみてもよしとしましょう...
子どものぶんは...

そして、ナンはカレーを包んでオーブンで焼けばカレーパンの出来上がりですよ!子どもたちに生地をこねさせたら大喜びですよ~

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はっぱ

子ども料理教室!Happa
食育指導士。調理師。.みそソムリエ
2006年4月より食育を目的とした[子ども料理教室]を開校。
まずは、「食べるってたのしい!」「作るっておもしろい!」を子どもたちに伝えながら、子どもたちが将来自立して生きていく力を育みます!





♪資格♪
みそソムリエ
調理師。
食育指導士。
製菓ライセンス。
製パンライセンス。
(お仕事)
子ども料理教室主宰
高校生の食育授業
大学生の味噌の授業
カフェレシピ開発、
講演、トークショー

親子料理イベント主催など。