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ナンと!スパイシーカレー

子どもの料理教室
04 /06 2007
今日のテーマはインド!
インド風にナンを焼いて、カレールウではなく、沢山のスパイスでカレーを作りました。

ナン


「ナンってなん??」
さむーいダジャレとともに、ナンを一生懸命交代でこねます。
これは、中力粉を使いました。ヨーグルトとはちみつをいれることに、ちょっと子どもたちはびっくりしていました。
大きさも、小さいものを何枚も焼く子、大きいのを一枚焼く子と分かれますねー

kare-


ひき肉と玉ねぎ、しょうがニンニクとトマトでじっくり煮込んで、ドライカレー風です。スパイスは沢山の種類をあわせました。子どもたちは理科の実験のようで、楽しそうでした。
香りが強いので衝撃だったみたいですが...
本来はひよこ豆を使うのですが、せっかくグリンピースのおいしい季節。もちろんグリンピースたっぷり入れました。
ヨーグル


これは、ヨーグルトケーキ
したの台は、フープロで粉々にした赤ちゃんビスケットにバターを混ぜたもの。これが結構大評判でした。ヨーグルトのムース部分は甘さ控えめでしたが、桜を乗せて季節感をだしたものの、「からーい!」と体をくねくねさせていました。

yaku


ナンにかぎらず、ホットプレートを使うと、みんなで、囲んでよく見えるし、楽しく作れます。
フライがえしをもって、じーっと焼けるのを待つのも楽しみなようです。

試食中に、インドの習慣について話をしました。
左手は不浄の手といってトイレのときに使うとか、ペーパーがトイレにないとか...目をまんまるにして聞いていました。
日本では毎日の生活にティッシュもトイレットペーパーも欠かせません。当たり前に使っているけど、ありがたいことですね...
そんな話もおりまぜましたが....
どれくらい子どもたちに届いたでしょうか...


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『ナン』について

ナンナンまたはナーン (naan、??? ???、 ?) は、インド、中央アジアのタジキスタン|タージーキスターン、中華人民共和国|中国新疆ウイグル自治区、ウズベキスタン、アフガニスタン、イランなど、中近東におけるパンのひとつ。平たく楕円形で、大きな草履のような独特の形を

はっぱ

子ども料理教室!Happa
食育指導士。調理師。.みそソムリエ
2006年4月より食育を目的とした[子ども料理教室]を開校。
まずは、「食べるってたのしい!」「作るっておもしろい!」を子どもたちに伝えながら、子どもたちが将来自立して生きていく力を育みます!





♪資格♪
みそソムリエ
調理師。
食育指導士。
製菓ライセンス。
製パンライセンス。
(お仕事)
子ども料理教室主宰
高校生の食育授業
大学生の味噌の授業
カフェレシピ開発、
講演、トークショー

親子料理イベント主催など。

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